たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at
「からくり侍セッシャー1」というテレビ番組が昨年来静かなブームを呼んでいる(らしいww)

遅ればせながら気付きましたので、研究中です。

からくり侍 セッシャー1ーwiki


今度本編をしっかり見てみようと思います。

さて、今日の注目ニュースとしては、

新日本プロレスがブシロードに全株式売却


こちらのサイトのほうがよくまとまっているので、こちらも。

ブシロードがプロレスリングカンパニーとしても世界一を目指す! 
新日本プロレスのオーナーが,ユークスからブシロードに




昔、「闘強導夢」を見に行ったり、「週刊プロレス」を購読していた身としては注目のニュースですね。

思い出すのは2001年3月2日の両国国技館でのゼロ・ワン旗揚げ戦、懐かしいなー。

メインの橋本真也、三沢光晴のお二方とも他界されてしまいましたが・・・。

で、「ブシロード」という会社を調べて見ました。

「株式会社ブシロード」 
http://bushiroad.com/



平成20年7月期の売上が3億6千万。

これは平成23年7月期には65億9千万までものすごい勢いで伸びていますね。

基本的にはカードゲームの会社だということですが。

そうはいっても、昨年は「G1 CLIMAX」のスポンサーになったり、
かの「長島☆自演乙☆雄一郎選手」
との関係性もあったりしたようで、かなり接近していたようですね。

社長がプロレスや格闘技を好きだということは有名ですが
趣味が昴じてしまったのでしょうか。

プロレス放送の地上波復活が望まれます!

今後に注目!
  


  • Posted by 情熱小林 at 20:47Comments(0)雑感
    この土日、二日間連続で観劇に行って参りました。

    タイトルは・・・

    虹色の輪舞曲
     ~ロンド・デュ・ラルカンシェル~


    「8色のオクテット」



    「8枚の金貨」

    でした。

    これは「オクテット」が女性バージョンで、「金貨」が男性バージョンです。

    キャストも豪華でした!

    男性ヴァージョン(8枚の金貨)
    白 :山口良一(劇団東京ヴォードヴィルショー)
    水色:程嶋しづマ(ケッケコーポレーション:FF4セシルのCV他)
    青 :桜田航成(オフィスクロキ)
    緑 :宮垣祐也(CSB International)
    黄色:中村憲刀(MSエンタテインメント)
    赤 :アキ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー:水玉れっぷう隊)
    紫 :狩野和馬(イノセントスフィア)
    黒 :堀川りょう(アズリードカンパニー:ベジータのCV他)


    女性ヴァージョン(8色のオクテット)
    白 :川村亜紀(オスカープロモーション)
    水色:小林夏子(LDH)
    青 :瀬戸山京子(R:MIX)
    緑 :荻野恵理(スペースクラフト・エンタテインメント)
    黄色:喜屋武ちあき(フィットワン:中野風女子シスターズ)
    赤 :浅井星光(RHYTHM COLLECTION)
    紫 :加藤沙耶香(フィットワン:元アイドリング!!!)
    黒 :小川奈那(オスカープロモーション)

    しかも、パンフレットのイラストは小山ゆう氏!


    これが



    こうなります。

    女性版「赤」の浅井星光さんは、映画版「あずみ」のスタント担当だったとのことで、そのご縁もあったようですが。




    サインもらいました。!!!!

    あらすじはこちらから見ていただければと思いますが、

    能力に象徴された色をまとった8人が織り成すドラマです。

    会場はキャパ200とそこまで舞台が広くないのですが、所狭しとアクション!ダンス!アクション!ダンス!


    公演開始直前です。

    「金貨」の合間には「噂の東京マガジン」に対して「ベジータ様」が突っ込みを入れたり「水玉れっぷう隊」の「アキ」さんが「すべらない話」をしたりなどメタな部分も含めながら、あっという間の2時間。

    翌日の「オクテット」は千秋楽ということもあり、増席していました。

    自分はキャンセル待ちのチケットと交換していただいて、前から2列目という席に。

    「金貨」とは世界観を共有しているものの、単純なダブルキャストというわけではなく、違う脚本。

    2倍どころか、3倍、4倍と楽しめました。

    しかし、なぜ自分がこの舞台を見に行ったか・・・・。

    演出家の町田誠也さんが、浜松出身で、高校の時から存じ上げておりました。

    10年前に東京で暮らしていたときには、時折見に行っていたんですが、浜松に戻ってからはご無沙汰しておりました。

    ある日、Facebookに町田さんの名前を見つけ、リクエストをしました。

    幸いにも覚えていてくださって感謝。

    時々フィードにコメントを入れていたら、ある日、喜屋武ちあきたんと打ち合わせという情報が!

    ここぞとばかりに絡んだら、今回の舞台の情報を教えて下さいました!

    感謝です!

    浜松での知り合いが実は町田さんと一緒に演劇やっていたとのことで、お誘いして、その方も20年ぶりとのことで、Facebookの力だなーと。

    知らない間に大物演出家になってたのは凄いねと、夜の新宿で飲みがら盛り上がりました。

    武藤敬司みたいになっていたのにも驚いたけどwww。



    でも素顔は怖くないですよww






    今後とも、R:MIX追いかけて行きます!

    町田さん!今度飲む時誘ってください!

    (図々しいかな?)
      


  • Posted by 情熱小林 at 21:30Comments(0)ご縁
    炎上という言葉が市民権をえてから既に久しい。

    というなにか評論家風の書き出しをしてみました。

    誰だったでしょうか?

    パスティーシュ小説の巨人、清水義範ならわかるんでしょうか。

    「国語入試問題必勝法」に影響されて、でっち上げた文章で
    現代文のテスト問題を作って遊んだことがあります。

    しかも何故か文章のテーマがねずみ男だったような気が・・・。

    なるほど、それはアイロニーである。

    濃密な気配に関わる透明な信念の自浄こそが今必要とされているのだ。


    とまあ、そのアイロニーとして炎上マーケティングとかいう
    言葉もありますが、なんでそんな話題かというとこういうことで。

    「ニューメディアリスク協会が2月設立、
      “炎上”事例の情報共有推進」




    たしかに、炎上も多いですけど、それ以上に、ネットリテラシーに
    関して、しっかりと学校教育に組み込んだほうが良いのでは
    ないかと思います。

    公にしてよいことと悪いことの区別が曖昧になってきているからこそこういう事が起こるわけで。

    難しい問題なのかもしれませんが、ネットメディアに関わるものとしては、常に注意していかなければいけないことだと思います。

    ソーシャルマーケティングに取り組む中で、「ソーシャルメディアポリシー」の策定も重要な時代になっています。

    こういう部分でお悩みでしたら、弊社で問題解決のお手伝いをさせていただいております。

    「ソーシャルメディアポリシー」とは。

    是非お声がけください!

      


  • Posted by 情熱小林 at 21:58Comments(0)IT全般
    docomoの通信障害に関して、虚偽の発表が
    あったようですね。

    →URLがヒドイ・・・

    総務省もかなり厳しい態度で臨むようですが。

    docomoといえば昨年末もメールアドレス置き換わりとかあったりして少し不信感がありますね。

    どう巻き返すのでしょうか。

    さて、自分はWindowsPhoneのユーザだということは何度も述べていますが、まだ他のユーザと出会ったことがないという事実があります。

    こんな涙目になる記事もありますが。

    でも、使用感は非常に良いですよ、iPhone解約して触らなくなりましたから。

    そんな自分に朗報?が

    Nokiaの新機種でWindows Phoneはシェアが拡大、2015年には『iOS』を抜き第2位に浮上するだろう



    NokiaもSymbianをあきらめてシフトしたのがこちらということで、かなり本気だと思いたいですね。

    個人的に現在心待ちにしているのはWindows8搭載のタブレットPC。

    Windowsの資産を活用できるという部分では、ビジネスユースに極めてマッチングするのでは無いかと思っています。

    タブレットPC、というよりもiPadが随分とビジネスシーンを変えていますが、Windowsタブレットが更に新しい世界を切り開くことを願ってやみません。

    しかし、そんな未来ホントに来るのかしら?
      


  • Posted by 情熱小林 at 20:48Comments(0)IT全般
    昨日の予告通り東京も雪が積もりましたね。

    あまり交通機関の乱れもなくよかったですが、やはり都会はこういう物に弱いなと思います。

    さて、積ん読を解消できたものをまた御紹介します。

    吉村昭さんの「冬の鷹」



    歴史の授業で「解体新書」は必ず出てきますね。

    大概杉田玄白の挿絵は落書きされるんですが、みなさんどうでしたか?

    本作の主人公は杉田玄白ではなく、前野良沢です。

    自分がなぜこの作品を読もうと思ったかに関しては、まずこの漫画を
    御紹介しなければいけません。

    「風雲児たち」


    紆余曲折ありながら現在までなお30年以上続いている作品です。

    関ヶ原から始まり、明治維新までを描くとのことで、現在はようやく
    桜田門外の変まで来ています。

    しかし、非常にボリュームがあって、江戸時代の通史を学ぶのには
    うってつけですね。

    当時ではあまり取り上げられることがなかった保科正之を前半で取り上げています。

    その他にも林子平や高山彦九郎などにもページを割いています。

    田沼意次に関しても、従来通りの切り口でなく、進歩的な人物として
    描かれています。
    →途中で描写が変わったんですが。

    その中でひとつの山場は解体新書の翻訳事業。

    これを中心として、江戸期の蘭学受容状況、それに啓発された人々を
    通して外交史的な色合いが強くなっています。

    これから最終的に明治維新につながっていきます。

    個人的にはこの作品を通して、興味を持った人物も多いです。

    先述した保科正之、高山彦九郎など。

    高野長英、大黒屋光太夫など。

    このような人物を取り扱った小説を探していくと必然的に行き着くのが吉村昭作品なんですね。

    で、色々読んでます、まだまだ読みたいものは色々ありますが、
    過去ですと「長英逃亡」「彦九郎山河」などですが。

    読んでわかったことは、みなもと太郎さん、タネ本として吉村作品を
    活用しているんだなということです。

    その中で、「冬の鷹」。

    「解体新書」の成立事情に関しては授業でお分かりでしょうから
    割愛します。

    ただ、その後のこの人々がどうなったかということに関しては
    あまり皆さんご存知ないと思います。

    自分も「風雲児たち」「冬の鷹」を読むまで知りませんでした。

    詳細は是非読んでいただくとして、現実的な杉田玄白と学究の徒としての前野良沢の対照的な生き方。

    杉田玄白は名利を手に入れますが、諸事情の元解体新書の訳者に名を連ねなかった前野良沢は困窮していき、家庭的にも恵まれませんでした。

    道が別れていきます。

    どちらが欠けても成立しなかったとは思いますが、その後はあまりにも対照的でした。

    ただ、当時の蘭学の状況というものは現在の常識では図るにはあまりにも重い状況であったようです。

    教科書に取り上げられる人々はやはり先進的な人たちですから、この前提を忘れていてはいけませんね。

    人の評価は「棺を蓋うて事定まる」という言葉もございます。

    みなさんも是非「風雲児たち」と併せて「冬の鷹」をお読みいただければと思います。

    江戸時代の見方が変わるはず!
      


  • Posted by 情熱小林 at 21:42Comments(0)書評的なもの